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食べ過ぎと過食、過食症

食べ過ぎといっても食べる量が比較的少ないものから多いものまで何段階もありますが、食べ過ぎも度をこすと「過食」と言われます。この2文字を見れば簡単に意味がお分かりになりますね。そしてさらに病的にまでなればそれは立派な「過食症」。

ちょっとした食べ過ぎというのは誰にでもありますので全く問題はありません。ここから先を読む必要はないでしょう。が、あなたが「自分ってひょっとして過食・・・?」と疑いを持つ状況にあるのであれば、過食についての一定の知識を持っていることが助けになることがあります。

過食は大きく分けて2通りです。ただの過食と、もう1つは過食嘔吐
(ここでの過食嘔吐にはチューイングも含んでお話します。)

過食嘔吐というのは、これもその文字の通りで過食と嘔吐の2つの行為がセットになっています。大量に過食をした後で「あ しまった食べ過ぎた」ということで次に吐き出すのですね。

あなたも何となくお分かりになるかもしれませんが、過食嘔吐の場合は「過食だけ」の場合に比べ、原因や対処方法が複雑である傾向にありますし、克服が簡単ではないことも多いです。

ただし、取組み次第では何年も10年以上も悩んでいたにも関わらず、あっけなく「あら?どこにいったのかな」という具合になることもあります。

● ただの過食について詳しくは次のページからどうぞ。
→ 過食とその対策、解決方法について

● 過食嘔吐については以下よりお読みくださいませ。
→ 過食嘔吐について。その対策。




ドカ食いを止める

ドカ食いをたまにするのは全然大丈夫。もし週に1度や2度決まってドカ食いする、そしてドカ食いをした翌日にはグタ〜っとなって仕事が辛くて仕方がないというようなことがあるなら要注意となるでしょう。

ドカ食いをするにはそれぞれ動機がありますよね。たとえば

・「今日は仕事が疲れた〜 心と体にエネルギーを補充しよう」

・「ああ 何だかムシャクシャする。 ええい 食べてストレス解消!」

・「最近だいぶダイエット頑張ったわよね。 このあたりで少しだけご褒美♪」

こうして「いつもより少し多めに食べるつもり」でスタートした食事がなぜかいつまでたっても止まらないのがドカ食いです。

上の3パターンはドカ食いの動機として非常によくみられるもの。 

さて、「ドカ食い」、「無茶食い」、「食べすぎ」・・・色々な言葉がありますが、いずれの場合も自分が欲する以上に食べてしまい、食欲のコントロールを失った状態です。

これがたま〜に起きるのは誰でもあることなので、過敏に心配するのはおかいしいですね。 しかし、頻繁に起きるようになったり、生活や仕事、勉強に支障が出るようになったりすれば「何かがおかしい」と慎重になってみるのもいいでしょう。

「ドカ食い」というのは、ただ単に「食べたいのを我慢できない自分」で済まされる場合とそうでない場合があります。 我慢の問題ということで片付けてしまい、本当の理由に気づいてあげて早い時点で賢い対処をしてあげないと、後々エスカレートしやすいのです。

あまりに問題がこじれてから対処するとドカ食いからの脱却にかなりの困難と犠牲を伴うことがありますのでね。

ドカ食いというのは体や心からの重要なメッセージかもしれません。あなた自身が発するメッセージを早めに受け止めてあげましょう♪
→ 食べ過ぎの3つの根本原因。