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食べ過ぎとまったよ

食べ過ぎがとまった人たちから沢山の報告を受けていますので、食べすぎがとまった理由についていくつかあなたに紹介してみましょう。よかったらあなたのダイエットを成功させるための何らかのヒントにしてみてください。

ケース1 Aさん

そんなに太っていないのに、物凄く太っていると思い込んでいて、それが体重増加への恐怖、そして食への強い執着を生んでいた。太ることを怖がれば怖がるほどに体重が増えていくという悪循環に。

改善したこと

● そんなに太っていないことを自分で悟った
(まだ多少太っているかもしれないと思い込んでいるらしい。)

● 食べても太らない食事へと、食事を変えた

結果は・・・

きちんと食べても体重が増えないことで安心したのをきっかけに
、心の焦りがとれ、体重の増加への恐怖が和らぎ、食への執着がへった。食事のことが頭から消えていくにつれ、いっそう落ち着いて食事内容の改善に取り組むことができるようになった結果、体重増加が止まり、やがて体重が減りはじめた。

Aさんの場合は、一般的にみればどちらかというと痩せていたのです。が、太っているのか痩せているのか自分で客観的判断がつかないというのがストレスであり悩みでした。

自分が太っているか痩せているか分からない場合、正しい認識ができるようになるまでには、多少時間がかかります。が、Aさんはかなりの短期間で自分が太っていないことを認識できるようになりました。

自分は太っていないという確信が少しずつ芽生えてくると、落ち着いて判断できるため食事の改善もすすみ、それからというもの、過食でいったん増えてしまった体重がすんなりとオチました。

「太るくらいなら、最初からダイエットをしなければよかったのに・・・」とつい言ってしまいたくなるほど、体重がいったん増えたのですが、ダイエット前の体重まで戻り、さらにはそこからまた減ったそうです。つまり食べるダイエットを実践することで、本当の意味で痩せられたのです♪

以前は過食嘔吐もあったAさんでしたが、そのように自分自身の体を傷つけるようなしうちをしなくても、健康を維持しながら十分に痩せていられるんだとうことが納得できたようですよ。

体重が減るだけでなく、ウエストなど細くなるべきところは絞られ、メリハリのついた体型になってきています。「食べないダイエット」を実践すると、体型がいびつになりがちなのですが、このあたりが、同じダイエットでも、食べるダイエットのメリットです。

Aさん精神的にすごく楽になったようです。今まで怖くてできなかった外食も少しずつ楽しむことができている様子です。

→ Aさんのケースをもう少し詳しく解説します。


食べ過ぎやんだ根本理由

食べ過ぎがやんだAさんのケースについてお話ししましたね。彼女の食べ過ぎがやんだ根本的な理由をここで解説しましょう。

(Aさんのケースについて知らないなら、詳しくはコチラ→ Aさんのケース

食べ過ぎる理由は食事にあると思っている人たちが殆どのようですが、実は「自分が太っている」と過剰に思い込みすぎていることが根本理由であることがしばしば見受けられます。

Aさんの場合もそうでした。太っていないのに太っていると信じ込み、食べるのが怖くて怖くて、以下のようなスパイラルに突入してしまいました。

「食べると太る」と思い込む → 食べるの怖い → 食べない
→ 強烈な空腹→ 食への異常なまでの執着 
 → いったん食べだすとドカ食いに発展 → 太る

このサイクルを繰り返すことで最初は痩せたのですが、食欲と代謝に異変がおき、最後のほうはダイエット前の体重よりも太ってしまいました。(それでも一般の基準では決して太ってはいませんでした。)

Aさんは無料講座に参加後、きちんと食べながら太らないでいられる食事方法を実践し、また同時に自分は太ってはいないんだということを真面目に受け入れるようになったのです。

すると、今度は以下のようなスパイラルが始まりました。

→ 「自分は多分太ってないんだ」と思えるようになった
→ 食べてもいい  → いつもお腹も心もが満たされている  → 食べ物のことを考えないですむ 
→ 食事のときは落ち着いて、良い内容の食事を十分にとることができる
→ 体重増加が止まる ・・・→ 痩せる 

ね? ここでは2つのポイントがあるんです。 1つは食事そのものの改善。そしてもう1つがなんです。

ダイエットを熱心にされるのは一向に構いません。でもね、「自分は太っている、痩せなきゃ」という願望や焦りがあまりに強ければ、あなたがそう思えば思うほど、実は食への執着を高め、食欲をあおりたてていっているのです。

そしてこういう食欲のあおり方をすると、徐々に食欲が異常になりはじめ太りやすい食事が定着してくるということもおきやすくなります。だからいったん歯車が大きく狂いはじめると、いくらでも太ることが可能になります。

ここで詳しくはお話しませんが、食欲には種類がいくつかあります。よくない食欲の場合、食欲の変化だけでなく、あなたの食べる食事やあなたがとる行動の数々に知らず知らずのうちに変化があらわれ、これらの変化が影響して結果的に「太る」ようになるのです。 


「太っている」という思い込みであなた自身を追い込むのは、一見ダイエット上よさそうなのですし、極端な食事制限に追い込めば短期間で痩せることが可能です。でもやがて体と心に異変がはじまり、大きくリバウンドをし始めるのです。リバウンドを無理に食い止めようとすればできる場合もありますが、精神的には地獄です。 

・・・というわけなので、「自分が太っている」と考えすぎるのは、本当のところはかなり危ないことなのだということをご理解頂けると幸いです。

楽天的で体重にあまり神経質にならない方が、本当はダイエットがうまくいくんですね。多くの方々にアドバイスをしてきた経験から今はそれがはっきりと言えます。成功しやすいわけだし、コチラの方が苦しいダイエットよりいいでしょ?

以上、ダイエットに成功しやすい心構えについてでした♪ 成功のための心構えを理解頂いたらあとは、食事のテクニックさえあれば万全です。

→ Aさんが実践した食事のテクニックについて