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太る体質への危険信号 | 食べ過ぎを止める記事一覧

 

寒い、冷えるのは代謝低下

寒い、冷える・・・これらは代謝低下、つまり食べたものがエネルギーに変わりにくくなっている状態。よくきくのは、夏場でも足やお腹が冷たい、汗をかきにくい。冬はヒーターの前にいても、なかなか体が温まらない、といったことです。

ダイエットのために体をよく動かし、定期的に激しく運動をしているダイエッターさんたちが結構いらっしゃいます。そういう場合、体はいつもポカポカかというと、実際には正反対で、運動直後を除き、体は冷たいまま。体温は34〜35度台というのが典型

ちなみに、代謝のよい、食べたものをエネルギーに変えやすい体というのは、平熱で37度近くあります。痩せやすい体質に改善したければ、平熱で36度台後半とうところを目指すといいですよ。

食べても太りにくい体質になってくると、冬であっても散歩するのに半袖で全然大丈夫ということもあります。体が冷え切るということがなくなり、食事をしたり、少し体を動かしたりすれば、体が温まります。

「以前はあんなに体が冷たかったのに、食べるダイエットを始めてから、体がいつも温かいです。不思議ですね♪」という声をよくききますね。 体によいものをしっかり食べてあげると、それだけで代謝があがるので、特に運動しなくても痩せやすくなるんです。

毎日、ヨガや激しい運動を繰り返し、おまけに食事制限までしながら、なかなか痩せられないという声をききます。そういう声を聞く度に、「そこまでやらなくても、食べて、おまけに運動もそんなにしなくても、もっと楽に痩せられるのに・・・」正直、そう思います。

繰り返しますが、ポイントはここ。

★ 食事にしても、運動にしても、体をいためつけると働きが鈍って、代謝は低下

食事をきちんとしなければ栄養が足りなくて体は働けません。働かない体は食べたものをエネルギーに変えずに、脂肪として蓄えます。なので代謝は下がります。激しく運動ばかりしても体は弱りきってしまいます。働けない。だから、この場合も代謝が下がりますね。

楽にダイエットをしましょう。その方が痩せやすいのです。